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南里英語教室 代表
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大学受験に失敗し、第一志望ではない大学に進学した私は、
当時、どこか「自分に自信が持てないまま」大学生活をスタートさせました。
けれど、英語を使って旅したアメリカやカナダ、オーストラリアで、
言葉以上に大切なものに気づきました。
それは、「伝えよう」とする勇気と、「失敗をおそれず行動する力」です。
流暢な英語より、目を見て話すこと。
間違えても笑われても、あきらめずにもう一度伝えること。
そんな経験を通じて、私は自分自身を少しずつ、好きになれました。
だからこそ、子どもたちには伝えたい。
「勉強」は、自分を信じる練習なんだということ。
結果だけじゃない、“挑戦する姿勢”こそが、未来へのパスポートになるということを。
2005年にこの教室を始めてから、気づけば20年。
今でも一番嬉しいのは、卒業した生徒たちが、大人になって報告に来てくれることです。
「当時は意味がわからなかったけど、先生の言葉が、今、すごく響いています」
そんな言葉をもらうたびに、私はまた教室に立ちたくなるのです。
語学は、ゴールではありません。
あくまで「手段」であり、その人自身の魅力を世界へ伝えるためのツールです。
だからこそ、私たちの使命は、英語を教えることだけでなく、
その先にある “自分を信じて生きる力” を育てることだと信じています。
この教室が、佐賀県の未来を担う子どもたちにとって、
「自分を好きになれる場所」であり、
「夢を声に出せる場所」であり続けられるよう、これからも挑戦していきます。
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南里英語教室
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数学が苦手だった少年時代。
転機は、一人の先生との出会いでした
「わからない」が「おもしろい」に変わった瞬間が、今の川口先
佐賀大学大学院では素粒子物理を専攻し、難しい理論を探究する一
生徒には「日々の学習を頑張らずに続ける方法」を伝えたい
現在は小学生〜高校生まで幅広く指導し、数学・理科・物理から数
「将来、先生のようになりたい」――そんな生徒の声が、先生のや
最近はプログラミングに夢中で、太鼓の達人の腕前もなかなか。
理
南里英語教室を卒業した生徒たちが、講師と一緒に頑張ってくれています。
■ 中学1年生で入会して、今では大学院2年生の K先生
勉強熱心、信頼のおける講師です。南里英語教室 6年目の講師。
中学生の集団授業、高3生の数学までしっかりと指導できるベテラン講師です。
■ 将来は先生を目指す 大学3年生 T先生
Lepton、英検指導を中心に英語のサポートをしています。
フォニックスを教えるとピカイチです。将来公教育を支える立派な先生になるでしょう。
■ 小城・三日月教室と一緒に育ってきた M先生
当時M先生は入会当時 小学2年生。今では大学1年生。
実際にLeptonを学び、小学、中学、高校と通ってきた卒業生講師です。
■ 英語嫌いが、英語が自分を支える科目に M先生
英単語で苦労して入会した中3生当時のM先生。
誰よりも早く英検2級を高得点で取得し、県内1%以内の上位合格達成。
理系も、文系も頼れる卒業生講師です。